AI副業で最初の収益を得るまでの過程を、正直にドキュメントとして話します|福井亮眞/ライズ株式会社
「AI副業 怪しい」「福井亮眞 副業 AI」と検索してこの記事を読んでいる方へ。 検索してくれたことは正しい行動です。 この記事では、AI副業で最初の収益を得るまでの過程を正直にドキュメントとして話します。 「AI副業で稼げる」という情報は多いです。ただ、最初の収益を得るまでの具体的な過程を正直に語る情報は少ないと感じています。稼げた結果だけでなく、稼げなかった時期・改善した具体的な内容・最初の収益を得たときの感覚まで正直に話します。 福井亮眞です。ライズ株式会社の代表をしています。副業詐欺に2回騙された経験があります。9年間副業を続けてきました。 フェーズ1(1〜2週目):準備と最初の挫折感 AI副業を始めた最初の2週間の過程を話します。 最初にやったことは、ChatGPTへの登録・Canvaへの登録・クラウドワークスへの登録でした。全て無料です。費用ゼロで始められることを確認してから動き始めました。 次に、プロフィールを作りました。ChatGPTに「副業初心者向けのクラウドソーシングのプロフィールを作ってください」と依頼して、たたき台を作り自分の言葉で書き直しました。プロフィールを作る作業に、想像より時間がかかりました。「完璧なプロフィールができてから応募しよう」という完璧主義が、動き出すことを遅らせていました。 最初の案件に応募したのは2週目でした。10件応募して0件採用でした。「やはりAI副業は怪しかったのかもしれない」という感覚が頭をよぎりました。ただ、この感覚は「AI副業が怪しい」という意味ではなく「自分の取り組み方に問題がある」というサインでした。 フェーズ2(3〜4週目):採用されない原因の分析 採用されない状態が続いた3〜4週目の過程を話します。 採用されない原因を分析するために、採用されたかった案件のクライアントにフィードバックを求めました。「今回採用されなかった理由を教えていただけますか」という一言を送ることへの抵抗がありました。ただ、送ってみると「提案文が自己紹介になっていて、こちらの課題への理解が薄かった」というフィードバックをもらえました。 このフィードバックが全てを変えました。提案文の問題が具体的に見えたことで、改善の方向性が明確になりました。 ChatGPTに「クライアントの課題を先に理解して解決策を提案する提案文を作ってください」と...