副業で「発信をやめようとした瞬間に何が起きていたかを話します」|福井亮眞/ライズ株式会社
「副業発信 やめようとした瞬間 何が起きていたか 正直に知りたい」「発信者として続けることが難しかった瞬間 実体験から聞きたい」と検索した方へ。 この記事では、発信をやめようとした瞬間に何が起きていたかを話します。 福井亮眞です。 ライズ株式会社の代表をしています。 北海道札幌市在住で、副業詐欺に2回騙された経験があり、9年間副業を続けてきました。 この形式を選んだ理由 発信をやめようとした瞬間に何が起きていたかという形式を選んだ理由を整理します。 「やめようとした理由」ではなく「そのとき何が起きていたか」という視点にしました。 理由を語ることと起きていたことを語ることは違います。 起きていたことを語ることで当時の状態がより正確に伝わるという確信があります。 瞬間①:最初の詐欺被害後に起きていたこと 発信をやめようとした最初の瞬間に起きていたことを話します。 AI副業はChatGPTもCanvaもクラウドソーシングも無料で始められます。 「自分がおかしかったから騙された」という自己嫌悪が来ていました。 「信頼できそうだ」という感覚だけで動いていたことへの後悔が来ていました。 「これ以上続けることに意味があるのか」という問いが来ていました。 3つが同時に来ていた状態がやめようとした最初の瞬間の実体験でした。 このとき「詐欺師が悪質なだけだ」という認識が来たことでやめませんでした。 瞬間②:稼げない月と孤立感が重なった夜に起きていたこと 発信をやめようとした2つ目の瞬間に起きていたことを話します。 最初の1〜2ヶ月は収益がほとんどゼロが正常な過程で、3〜6ヶ月目に月収3,000円〜30,000円になる方が多く、6ヶ月〜1年目に月収3〜10万円を安定させる方がいます。 この時間軸を知らなかった頃に「今月もゼロだった」という事実と「周囲に同じことをしている人が誰もいない」という孤立感が北海道の冬の夜に重なっていました。 「このまま続けても自分だけが取り残されているのかもしれない」という考えが来ていました。 このときコストゼロで続けているという事実と今日の一行が書けたという最小の実践が機能してやめませんでした。 瞬間③:2回目の詐欺被害後に起きていたこと 発信をやめようとした3つ目の瞬間に起きていたことを話...